心の扉を開く

心そしてコミュニケーション

そして コミュニケーション

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  心とコミュニケーションとは深いかかわりがあります。コミュニケーションにおける根本の問題は、たんなる話し方やスキルの問題では解決しません。心の感性や感度、また心の抑圧といったものが大きくはたらいています。
ここでは人と人の心の交流を主題としたコミュニケーションについて学んでいきます。

心の交流
コミュニケーション

会話を楽しむための
  10のステップ

コミュニケーション1
コミュニケーション2
コミュニケーション3
コミュニケーション4
コミュニケーション5
コミュニケーション6
コミュニケーション7
コミュニケーション8
コミュニケーション9
コミュニケーション10
コミュニケーション11
母と子の会話
母と子の会話1
1 ほめてあげて下さいね!
2 言葉には力がある
3 後片付けは大切ですよ
4 教えは興味の刹那をとらえる
5 子供は親を真似る
6 いい子は幸せにならない
7 子どもをしかる時
8 子供の善を掘り出しましょう
9 子どもそれぞれの個性
10 人から喜ばれて成長
母と子の会話2
11 それをしたらいけませんよ
12 ニイルの教育
13 やかましい、静かにしなさい
14 幼児とことば1
15 幼児とことば2
16 幼児との会話
17 こわいわねぇ
18 子供をよく叱る親
19 子供との会話で大切なこと
20 最もダメな話し方
母と子の会話3
21 子育てでよくある失敗
22 親子の会話 その極意
23 不安と怯えの食卓
24 子どもは遊ぶことが大好き
25 ルールは大切
26 ぼんやりしている時間
27 生きる重みに耐える子
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● SEIWA話し方教室主宰
● 川上一郎
● 埼玉県在住
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 心の交流 心の感性  心の感度  大切な幼児期の体験  心を開く  本心を否定する人
 コミュニケーション 傾聴  大切な内的会話 ・ 母と子の会話 生きる重みに耐える子

心の交流
コミュニケーション能力とは、心の交流をする働きです。人と人、人と動物の間に情(心)が流れてコミュニケーションが成り立ちます。人の心をくみ取り、人の立場でものごとを考えることの出来る人がコミュニケーション力のある人と言えます。


  心の交流にとってとても大切なのは、基本的に話すことが楽しい、聞くことが楽しいという心を持っているかどうかです。その根底にあるのは、自分の話をじっくり聞いてもらうという体験の有無です。
そして、コミュニケーションに大切なのは、心の感性や心の感度であり、人間性なのです。
心の交流
【1】 心の感性【2】 心の感度
【3】 大切な幼児期・成長期の体験【4】 心を開く
【5】 本心を否定する人

心の感性と心の感度

  人との交流で大切なのが心の感性であり、心の感度です。美しい花、美しい音楽、あるいはおいしい食べ物といった美や醜さ、そして味わいなどを感じる性質、また、ものごとを明るくとらえたり、暗くとらえたりする性質、こういった心の受けとる性質を心の感性といい、人の言葉や表情の奥にある思いや本心をとらえる能力を心の感度といいます。
実は人とのコミュニケーションで大きな働きをしているのが、この心の感性と心の感度です。そしてこの心の感性と感度は、人によってとても大きな隔たりがあります。この隔たりが心の交流を難しくしているのです。人間関係のむずかしさはここにあります。


コミュニケーション

会話を楽しむための10のステップ

【step1】 心の交流のしかた【step2】 聞いてあげようという決意
【step3】 基本的な聞き方【step4】 アイコンタクト&スマイル
【step5】 プラスαの会話【step6】 会話の話題さがし
【step7】 ことばのモンタージュ【step8】 気持のいい会話
【step9】 安心感を与える会話【step10】 心の扉を開ける
心の交流をするには、まず自分の心を開くことが先です。お互いが心をひらき、すなおに自分の気持や考えを語りあったとき、相手の心が相互に交流し満たされた関係が成立します。・・・・
心の交流のしかた より
どんなに親しくても相手が口を閉ざして会話の雰囲気にならない場合があります。心に悩みを抱えていたり、イヤなことがあった時など親しい人にも心を閉ざすことがあります。・・・・
心の扉を開ける より
コミュニケーション 1 / 2
【1】 自己開示メッセージ【2】 家族なのに話がかみあわない
【3】 思い込みからの解放【4】 もっともイヤな会話の相手
【5】 心の感性とコミュニケーション【6】 人の気持に合わせた話し方
【7】 自分の弱点を語る【8】 評価されたい人の話し方
【9】 幼児環境とコミュニケーション力【10】 心にひびく美しさ
私たちの話し方は、かなり自分の思い込みに左右されています。・・・
私たちはこうした習慣的に当たり前ととらえているコミュニケーションについて考え直してみる必要があります。私たちは人間関係を良くしていくためには、自分の主張は控えめにした方がいいと思っている面があります。こうしたコミュニケーションのしかたは、その場は一見うまくいっているように見えますが、・・・・
思い込みからの解放 より
もう一つ大切な要素に、心の感性があると言われています。
人の心を感じ取る能力と言ったがいいのかも知れません。コミュニケーションを通して自分の言ったことばに相手がどう反応しているかを感じ取る力です。・・・・
心と感性と会話 より
コミュニケーション 3 / 4
【11】 コミュニケーション力の違い【12】 夫婦のコミュニケーション
【13】 話下手と思っている人へ【14】 会話の仕方で作る人との距離
【15】 心にもないことを言う・その結果【16】 モテるコミュニケーション力
【17】 大切なことばの奥ゆかしさ【18】 話し方はその人のパワーです
【19】 話しが下手だから友達ができない?【20】 友が去るコミュニケーション 1
モテるコミュニケーション力ってあるでしょうか.・・・人づき合いを良くするも、悪くするも雑談で決まりますし、職場における人間関係もこの雑談で決まります。刑務所に服役中の有名な結婚詐欺師をインタビューしたところ、その話し方は・・・・モテるコミュニケーション力 より
コミュニケーションでは、話の内容だけではなく、話し方が大切な役目を持っています。自分の置かれている立場や、相手との人間関係などを配慮する話し方が求められます。言葉ににじむ奥ゆかしさは欠かせません。 ・・・・大切なことばの奥ゆかしさ より
コミュニケーション 5 / 6
【21】 友が去るコミュニケーション 2【22】 人は会話を通して自分を知る
【23】 コミュニケーションの上達法【24】 気をつけたい反問の語調
【25】 メールに乗った感情【26】 男女間のコミュニケーション
【27】 すぐカッとなる話し方【28】 会話、人間関係への影響
【29】 場をこわすのは『私の話』【30】 なぜか疲れる話し方
人は人とのコミュニケーションを通さない限り自分を把握することは出来ません
そのため周りの大人の不誠実やうかつな言葉で要らぬコンプレックスを心にもち、その人の人間像をゆがめてしまったりします。そうした点でも幼児から成長期にかけての話し方はとても大切です。・・・・人は会話を通して自分を知る より
人との話は「私は何を言いたいのか」をはっきりつかんでいるかどうかが決め手です。人知れず、毎日少しづつの訓練がいつの間にか自分を変えていきます。・・・・コミュニケーションの上達法 より
コミュニケーション 7 / 8
【31】 コミュニケーションの修練【32】 ほめれば心が開く
【33】 仮面の話し方【34】 なぜ人の名を憶えられない?
【35】 理想的な聞き方【36】 下手な謝りかた
【37】 会話にみる女性の特性【38】 話し言葉や態度に見る特徴 1
【39】 話し言葉や態度に見る特徴 2【40】 会話が楽しくない
幼な子の話は無邪気でくったくがなく聞いていてもほほえましいものです。・・・そうした経験をしながら自分流のコミュニケーション力を身につけていくのですが、なかには歪んだコミュニケーションの仕方へ流される人も多々います。・・・・仮面の話し方 より
コミュニケーションの大切な要素に人の名前をすばやく憶えるということがあります。私もかっては人の名前を憶えるのが大の苦手でした。なぜ人の名前が憶えられないのか、私の経験と推測で述べてみます。・・・・なぜ人の名を憶えられない? より
コミュニケーション 9 / 10
【41】 自分を開く【42】 言葉そして人生
【43】 言葉の力 1【44】 表情はコミュニケーション
【45】 言葉も音楽【46】 話し方にみる言霊(ことだま)1
【47】 言霊(ことだま) 2【48】 微笑みの力
【49】 人の心を捉える【50】 率直に話すことの大切さ
気をつけなくてはならないのは、自分を認めてもらいたいために、誇張した自分や取りつくる心、見せかけの自分を話したり、ときにはウソを混じえることです。たとえそれが成功したとしても、・・・・
自分を開く より
人と心の交流をするのに、言葉以上に大きな働きをするのは表情です。私たちのコミュニケーションの80パーセントまでは、ちょっとした動作や表情でのコミュニケーションで成り立っていると言われています。・・・・表情はコミュニケーション より
コミュニケーション 11
【51】 嫌がられるコミュニケーション【52】 言葉の投資
【53】 大切な内的コミュニケーション【54】 傾聴
夫も妻も外では自分のいいところだけを見せ、帰ってくると家族に自分の感情の負の部分を押しつける。家庭でいさかいが起きるきっかけは、たいてい声の調子にあります。・・・・
言葉の投資 より

母と子の会話  

今の時代、子どもの目や耳に飛び込んでくるのは、暗く悲惨な出来事が多すぎます。そのことがあまりにも日常的になってしまい、子どもの心にどんなに不安や恐れを与えているかが見過ごされているような気がします。
子どもが健やかに正しく成長していくためには、子どもの心に明るさ、悦び、希望、正しさを与えることが欠かせません。
ここでは母と子の会話を通して、子供をどう導くかを未熟ながらも載せていきます。
    (これは父にも読んでいただきたい親子の会話でもあります)

母と子の会話1
 【1】 ほめてあげて下さいね!【2】 言葉には力がある
 【3】 後片付けは大切ですよ【4】 教えは興味の刹那をとらえる
 【5】 子供は親を真似る【6】 いい子は幸せにならない
 【7】 子どもをしかる時【8】 子供の善を掘り出しましょう
 【9】 子どもそれぞれの個性【10】 人から喜ばれて成長

母と子の会話2
 【11】 それをしたらいけませんよ【12】 ニイルの教育
 【13】 やかましい、静かにしなさい【14】 幼児とことば1
 【15】 幼児とことば2【16】 幼児とのコミュニケーション
 【17】 こわいわねぇ【18】 子供をよく叱る親
 【19】 子供との会話で最も大切なこと【20】 最もダメな話し方
幼児はまだ自分の心をコントロール出来ませんから自分の思いのままに行動します。・・・ですから頭ごなしに「そんなことをしたらいけません」と行為を禁止されると、心はパニックになります。・・・・
そんなことをしたらいけませんよ より
人の精神は言葉が増えるに従って豊かに複雑になってくると言われています。幼児期や子どもの頃に話し相手が少なかったり、母と子の会話が少なかった人は、大人になってからボキャブラリーの少なさ、話のしかたがうまく出来ないなどの悩みを持つことになりかねません。・・・・
幼児とのコミュニケーション より
母と子の会話  
母と子の会話3
 【21】 子育てでよくある失敗【22】 親子の会話 その極意
 【23】 不安と怯えの食卓【24】 子どもは遊ぶことが大好き
 【25】 ルールは大切【26】 ぼんやりしている時間
 【27】 生きる重みに耐える子
子どもは親に喜んでもらうことが何よりうれしいのです。ですから親が喜ぶとそれが励みになり、ますます子どもは伸びます。・・・・子育てでよくある失敗 より

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